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2005年 09月 14日
GSE3568(GSC3568)というICがあります。
わずかな外付け部品を付けるだけで手軽にマシンガンや爆弾投下音、サイレン(?)など8種類の効果音を発生させることが出来るICで一部の好事家の間では「バトルサウンド」の愛称で親しまれています。 市販のオモチャなどにもよく使われていたので、その音を聴いたことがある方も多いと思います。 抵抗値を変えるだけで音のピッチを変えることが出来たりして面白いので、僕もいくつか工作のネタに使いました。 で、更に色々やってみたいことがあるので探していたんですが、このIC、最近売ってるのを見ないんですよねえ。 同等の機能のキットがエレキットから出てはいるんですが、DIPタイプのICじゃなくってベターッと黒い樹脂で固められちゃったヤツなんです。 それにIC単独じゃなくキットだから高価(自分には必要ない部品もついてますから)なんですよね。 で、「もうDIPタイプのICでは手に入らないのかなあ…」と思っていたところなんですが、似たようなICを何種類か(さすがに8種類もの音が出るのはありませんが)売ってるとこを見つけちゃいました♪ もちろん即購入☆ データシートが中国語だったりするのが何ですが、がんばってみようと思います。
2005年 08月 23日
7月の初めに発注し楽しみに待っていた本がや-----っと届きました(嬉)
Speak&SpellやCASIOTONEなどを改造し、へんてこな電子音を生み出すマシンに変身させちゃうことで有名なReed Ghazalaさんの『Circuit-Bending 〜BUILD YOUR OWN ALIEN INSTRUMENTS〜』。 一言でいっちゃうと「サーキットベンディングの教科書」って感じかな。 まだ、ざーっと目を通しただけですが、英語が苦手な僕にとっても今後“BIBLE”となるであろう素晴らしい本です。 日本語版、出ないかなあ(望)
2005年 07月 21日
7/20夕方、荷物が届いた。
先行予約していた学研の電子回路実験セット“マイキット”の復刻版☆ 店頭発売予定が23日っていうことだったから3日も早い♪ さっそく開封してみる。 う〜ん、かっこいい! 木製ケースなので汚れたり傷ついたりしやすそうだけど、アタッシェケースに組み込まれた機械が大好きな僕にとってはたまらないルックス。 付属の回路集を見てみると発振器やら鉛筆ごしごしオルガンやら僕の好きなものが盛りだくさん♪ 早く実験できるように新研究所を片付けなくっちゃ。
2005年 07月 14日
なんとも不思議な味わいの電子工作キットを入手しました。
その名も『ハンダ不良発見器』。 まあ、導通チェッカーのようなものなんですが、きちんと導通している場合は「ピー」って鳴るんですが、1Ωから数kΩだと音にモジュレーションがかかり、更にそれ以上の抵抗値になると音が鳴らなくなるそうで、所謂“イモハンダ”を見つける為の冶具なんだそうです。 (僕のように)ハンダ付けテクにイマイチ自信の無い方や初心者の方にとっては結構便利なモノだと思います。 でも… これ、キットなんですよね、自分でハンダ付けして作る…(苦笑) ちなみに現在は廃番のようです。
2005年 04月 18日
実は旧研究所には机がなかった。
居住空間ではないから料理をするつもりが無かったので(数年前に一時期カセットコンロを買ってやったこともあったが)キッチンのガスレンジを置くところに大きなカッターマットを敷き、そこでハンダ付けとかをやっていた。 で、今回の新研究所への移転に伴い「やっぱり机はあった方がいいだろう」ということで購入した机が到着。 1200×600のこの机、インターネットの通販でみつけたんだけど、鹿児島のお店で送料込でなんと7,700円! 「もしかしてもっと近くのお店ならもう少し安いとこがあるんじゃないか」といろいろ調べていたら中には6,980円なんてとこもあったんだけど、送料が別に1,000円以上かかってしまうので結局は8,000円を超えてしまうので、結局最初に見つけた鹿児島のお店から購入。 またまたK井さんにお手伝いいただき組立。 いつもありがとうございます。 なかなかしっかりした造りに満足満足♪
2005年 03月 12日
M5のネジと透明のワッシャーを買いに秋葉原へ。
当然それだけで済む筈は無く、ちょいとツマミを探してるのでいつものコース(何故か珍しく日米を覗かなかった)でパーツ屋さん巡り。 すると鈴商そばのステーキ屋さん(入ったことは無い)の並びになんとマルツが! 今まではマルツだけ離れてたから端折ることが多かったけど、ここにあればこれからはパーツ屋さん巡りもちょっと楽になる。 入ってみると、狭いながらもマルツならではの目的のものを探しやすい商品配置。 まあ、ここにも好みに合うツマミは無かったけどね。 願わくば、若松の本店も3Fだけでいいからあの辺りに越して来て欲しい(ワガママ)
2004年 11月 15日
仕事をあがって飲みに行く前に、少し前にオークションで400円で落札した幼児向け学習玩具“しまじろうのおしゃべりひらがなマシーン”をバラしてみた。
メインの基板は思った通り、四角いICなど見当たらない黒い樹脂が張り付いた2×7cm(パーツが載ってるのはその半分くらいのサイズ)ほどのもの。 部品数は少ないものの、プリントパターンはかなり細かい。 僕のレベルでは基板上でいじくることは無理そうなので、とりあえずoutput端子を付け、その後に最近お気に入りの回路(誇張無しにかなりスゴい!)を付けて凶暴な“おしゃべりひらがなマシーン”にする予定。 当然、外観は幼児用知育玩具の面影を消し去ろうと思ってるんだけど、電源をONにする度に「いっしょにあそぼう!」って元気よく言ってくれるしまじろう君、お願いだから恥ずかしいので、もし可能ならば黙っててください(懇願)
2004年 11月 13日
秋月のサイトの新商品のとこを見てたら、かなりおいしそうなコンデンサとダイオード、フォトリレーが載ってたので早速買いに行ってきた。
ついでにサイトから消えてしまったトーンジェネレータのキットが残ってないか訊いてみると、やっぱり「在庫、ないですねえ」とのこと。 S7116AっていうICが終わっちゃったらしい。 このキット、前につくったことがあるんだけど、少ない部品で57個の周波数の疑似正弦波が出せて結構楽しめるので、もっと欲しいと思ってたんだけどなあ… すると横から女性の店員さんの「まだ上にあったと思うので見てきますよ」との嬉しいお言葉♪ 発振子を取り替えたら周波数を変えることができるかな?とか考えてワクワクしながら待っていると、お店の電話が! …どうやら彼女の勘違いのようでした(涙)
2004年 11月 07日
秋葉原で買物。
Y字型の特殊なドライバーと蛇の目基板を買う目的で行ったんだけど、スプリングリバーブやジョイスティック(VRタイプ)の出物などを見つけ興奮気味で大人買い(笑)
2004年 10月 21日
sugisawaさんに先日の『第4回アナログシンセビルダーサミット』の写真をいただきました。
ありがとうございます。 で、その中から一枚、僕のブース(?)の写真を載せさせていただきます。 ![]() (左下に写ってる青いのは僕がつくったものでなく市販のオシロ/テスターです) < 前のページ次のページ >
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